『原子力資料情報室通信』第624号(2026/6/1)もくじ

米・イスラエルによるイラン攻撃と原発事故リスク
緊急ウェビナー報告 ドイツやスイスの事例から考える『南鳥島で地層処分』の問題点
シンポジウム報告 北海道の核ごみ文献調査から5年 見えてきた最終処分政策の課題
浜岡原発の基準地震動 データ捏造のはじまりと動機
論文紹介 米国マサチューセッツ州における原子力発電所への居住近接性とがん罹患(2000-2018年)
短信
資料紹介・お詫びと訂正・原子力資料情報室だより


【表紙解題】4月11日、原子力資料情報室、『環境と公害』編集委員会、泊原発を再稼働させない・核ゴミを持ち込ませない北海道連絡会が共同で主催するシンポジウム「北海道の核ごみ文献調査から5年 見えてきた最終処分政策の課題」を、札幌市にある北海道自治労会館で開催した。会場とオンライン合わせて約400人が参加した。(本誌に関連記事あり)


『原子力資料情報室通信』は1976年1月以来、毎月発行している当室の機関誌です。A4判・16ページで国内外の最新の情報、論説、レポートなどをお届けしています。原子力資料情報室の正会員・賛助会員もしくは年間購読をお申し込みの方には毎月上旬に郵送にてお届けいたします。

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