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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

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原子力資料情報室として初めてのクラウドファンディングに挑戦中です。 9月17日付東京新聞「こちら特報部」に紹介記事が掲載されました。詳細をみる キャンペーンページはこちらです。


新型コロナウィルス感染拡大防止への当室の対応

 原子力資料情報室では当面の間、全スタッフが原則として在宅勤務となりました。お急ぎのご連絡はメールにてお願いいたします。通信発送、書籍発送などの業務が遅れることがあります。大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。


原子力資料情報室 連続ウェブ講座2021 【第7回】10月5日(火) 18時~19時 六ヶ所再処理問題

講師: 澤井正子さん(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)

連続ウェブ講座にぜひご参加ください。 詳細を見る


自由民主党総裁選挙における候補者の核燃料サイクルに関連する発言について

 現在行われている自由民主党総裁選挙の議論において、核燃料サイクルに関して見過しにできない大きな誤解がみられたので指摘します。 詳細を見る


第6次エネルギー基本計画(案)パブリックコメント

 「第6次エネルギー基本計画(案)」が公開され、9月3日(金)から10月4日(月)までパブリックコメント(一般からの意見募集)が呼びかけられています。エネルギー基本計画に直接声を届けられる貴重な機会です。ぜひ、パブコメを出してみなさんの声を届けましょう。

■エネルギー基本計画(案)と関連資料
■意見募集ページ ※「意見公募要領」「意見様式」「エネルギー基本計画(案)」の3つのPDFを開いた後、「意見募集要領(提出先を含む)を確認しました。」にチェックを入れると、「意見入力」に進めます。

【原子力資料情報室声明】 第6次エネルギー基本計画素案、原子力をやめる明確な道筋こそ描くべき

 7月21日、国の中期のエネルギー政策のガイダンスになるエネルギー基本計画の素案が発表されました。2030年時点の電源構成にしめる原発比率は前回計画同様20~22%とされましたが、総発電量を約1割削減したことから原発の発電電力量は若干減っています。今、日本のエネルギー政策に必要な施策は、原発をいかにやめていくかの明確な道筋を示すことです。それによって、電源投資を促すことも可能になり、温室効果ガス削減も計画的に行うことができます。 全文を読む


【視点】敦賀2号の審査中断

原子力規制員会は8月18日、日本原電・敦賀原発2号機の審査資料の書き換え問題で、新規制基準適合性審査の中断を決定しました。敦賀原発2号機の原子炉設置変更は直ちに不許可にすべきです。 本文を読む


泊原発敷地内の断層 「活断層ではない」原子力規制委が判断

 7月2日、原子力規制委員会は、北海道電力泊原発の敷地内にある「F-1断層」について、「活断層ではない」と結論付けました。泊原発敷地内の断層について「活断層に当たる」と主張してきた、「行動する市民科学者の会」小野有五さんによる寄稿(原子力資料情報室通信第545号)を再掲します。   本文を読む

参考文献:小野有五「誤認・未調査のまま泊原発敷地内の活断層を否定する北海道電力—原子力規制委員会に科学的な審査を求める」『科学』,2021年4月,pp.356-364.


【原子力資料情報室声明】ALPS処理水の海洋放出決定方針に強く抗議すると同時にこれを撤回することを求める

 福島第一原発でタンク貯蔵されている汚染水の海洋放出の方針が閣議決定されました。農林漁業団体、市民団体を含め多くの強い反対の声を無視して海洋投棄を強行することは許されません。強く抗議すると同時に、この方針を撤回することを求めます。 全文を読む

【原子力資料情報室コメント】復興庁「ALPS処理水について知ってほしい3つのこと」へのコメントを発表しました。 全文を読む


【2020年度新刊パンフレット】原発と気候危機

 「原発がないと地球温暖化問題を解決できない」と叫ばれています。はたしてそれは事実なのでしょうか。豊富な図版とやさしい解説で明らかにしていきます。 →詳細はこちらから