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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

【原子力資料情報室声明】

・容量市場、引き返すなら今だ。(2020/9/15)

電力広域的運営推進機関が2024年度分の容量市場の約定結果を発表したことをうけて声明を発表いたしました。容量市場によって新電力は壊滅するうえ、石炭火力・原発が維持され、エネルギーシフトにおいて取り返しのつかないことになります。容量市場は、白紙から検討しなおすべきです。

 


調査レポート「何も生み出さなかった10兆円 -有価証券報告書をもちいた原発のコスト検証結果-」

 電力各社の有価証券報告書に記載されている原子力発電費を検証しました。2011年度から2019年度の原子力発電費総額は15.37兆円、うち発電に寄与していない原発分は10.44兆円だったことがわかりました。詳細はこちらからご覧ください。


【共同声明】核のごみ処分場調査応募検討の白紙撤回を強く求める

・詐欺まがいの処分場選定は止めよ-北海道寿都町町長の文献調査検討報道に接してのコメント-

・北海道を核のゴミ捨て場にしないことを強く求める署名

・10/1~3 伴 英幸 講演会(北海道)「核のゴミ地層処分ってどんなこと?」


・1号機、2号機、3号機、すべてが廃炉の可能性? 北海道電力泊原発

 報道によれば、原子力規制庁が9月中旬に泊原発敷地内の断層について現地調査をおこないます。この断層が活断層であるとの指摘を受けてのことだと思います。指摘について「行動する市民科学者の会」小野有五さんによる「原子力資料情報室通信第545号」への寄稿を掲載しましたのでご覧ください。


新型コロナウィルス感染拡大防止への当室の対応


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