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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

会費・通信購読料変更のお知らせとお願い

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【原子力資料情報室声明】放射性廃棄物再利用ベンチの高校等への設置に抗議する

 原子力発電に伴って発生する放射性廃棄物の後始末を容易にするために「クリアランス」という制度が設けられています。日本原電は、福井県内の教育機関や研究機関など計7ヵ所にクリアランス金属再利用品を設置しており、今後さらに設置先を拡大していく計画です。クリアランスレベルの根拠にも規制解除の方法等にも大いに問題があるため、強く抗議します。 全文を読む

【公開質問状】クリアランス金属の再利用について 全文を読む


【原子力資料情報室声明】ALPS処理水の海洋放出決定方針に強く抗議すると同時にこれを撤回することを求める

 福島第一原発でタンク貯蔵されている汚染水の海洋放出の方針が閣議決定されました。農林漁業団体、市民団体を含め多くの強い反対の声を無視して海洋投棄を強行することは許されません。強く抗議すると同時に、この方針を撤回することを求めます。 全文を読む

【原子力資料情報室コメント】復興庁「ALPS処理水について知ってほしい3つのこと」へのコメントを発表しました。 全文を読む


【原子力資料情報室声明】老朽原発=高浜1・2号および美浜3号の40年超えての運転同意に抗議する

 杉本達治福井県知事が、4月28日に、関西電力の高浜1、2号ならびに美浜3号の40年を超える運転に同意した。杉本福井県知事は中間貯蔵施設の県外立地の提示が同意の前提としていた。しかし、関電が構想する、むつ市での施設共用構想は同市の強い反対で頓挫している。知事自身が行なった公約を守り、同意を撤回すべきだ。 全文を読む

【署名】老朽原発である美浜原発3号機の同意を取り消してください


【2020年度新刊パンフレット】原発と気候危機

 「原発がないと地球温暖化問題を解決できない」と叫ばれています。はたしてそれは事実なのでしょうか。豊富な図版とやさしい解説で明らかにしていきます。 →詳細はこちらから


新型コロナウィルス感染拡大防止への当室の対応

 原子力資料情報室では当面の間、全スタッフが原則として在宅勤務となりました。お急ぎのご連絡はメールにてお願いいたします。大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。