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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

【原子力資料情報室声明】柏崎刈羽原発における中央制御室不正入室は重大な問題 同原発の再稼働は許されない

2020年9月20日、東京電力・柏崎刈羽原発の所員が他人のIDカードを使って中央制御室に入室したことは多くの重大な問題をはらんでいる。原子炉設置変更許可及び保安規定変更認可は取り消されるべきであり、原子炉運転の適格性・能力を欠く東電による柏崎刈羽原発の再稼働は許されない。

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「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」による花角英世 新潟県知事への申し入れ書

 新潟県における検証のあり方に危惧を抱かざるを得ない状況が生じています。厳しい姿勢で検証に臨む委員を排除し、柏崎刈羽原発の再稼働に向けて、新潟県が議論を誘導しようとしているという疑念を抱かせるものです。

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新型コロナウィルス感染拡大防止への当室の対応

 緊急事態宣言の発令を受け、原子力資料情報室では2021年1月7日から当面の間、全スタッフが原則として在宅勤務となりました。お急ぎのご連絡はメールにてお願いいたします。大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

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あと4年、未来を守れるのは今 〜環境と未来を守るための署名に参加してください〜

政府は現在、「エネルギー基本計画」を見直しています。私たちは2021年から毎年着実に二酸化炭素の排出量を減らしていかなければ、2025年には1.5度目標の達成が困難になると予測されています。つまり、私たちに残された時間はあと4年程度しかありません。そこで「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンでは、市民の声を反映したエネルギー政策を求める要望書を政府に提出します。

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【要請書】汚染水は海洋放出するのではなく、陸地保管へ方針転換することを求める

 福島第一原発で溜まっている汚染水の海洋放出について、関係各大臣に要請書を送りました。


原子力市民年鑑2018-20

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