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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

CNIC45周年記念・オンライン連続講座

 原子力資料情報室は、2020年9月で設立45周年を迎えました。みなさまのあたたかいご支援のおかげで活動を続けてくることができましたことに心より御礼申し上げます。これを記念してオンライン連続講座を開催致します。
詳細・ご参加お申込みはこちらから


【要請書】汚染水は海洋放出するのではなく、陸地保管へ方針転換することを求める

 福島第一原発で溜まっている汚染水の海洋放出について、関係各大臣に要請書を送りました。


【原子力資料情報室声明】

・女川原発の再稼働同意は許されない(2020/11/11)

 11月11日、宮城県知事が東北電力女川原発2号機の再稼働に同意する方針を正式表明しました。東日本大震災で被災し、実効性のない避難計画など県内市町村から反対の意見があるにもかかわらず、立地2市町長との三者協議で判断された拙速な同意で、県民の理解が得られたとはいえません。

・応募・申し入れ制度を根本的に見直せ(2020/10/13)

 10月9日に北海道寿都町と神恵内村が、それぞれ高レベル放射性廃棄物の地層処分地の選定第一段階である、文献調査を受け入れることを正式に決めました。この仕組み自体に大きな欠陥があると言わざるを得ません。


・1号機、2号機、3号機、すべてが廃炉の可能性? 北海道電力泊原発

 報道によれば、原子力規制庁が9月中旬に泊原発敷地内の断層について現地調査をおこないます。この断層が活断層であるとの指摘を受けてのことだと思います。指摘について「行動する市民科学者の会」小野有五さんによる「原子力資料情報室通信第545号」への寄稿を掲載しましたのでご覧ください。


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