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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

CNIC45周年記念・オンライン連続講座

 原子力資料情報室は、2020年9月で設立45周年を迎えました。みなさまのあたたかいご支援のおかげで活動を続けてくることができましたことに心より御礼申し上げます。これを記念してオンライン連続講座を開催致します。
詳細・ご参加お申込みはこちらから


【要請書】汚染水は海洋放出するのではなく、陸地保管へ方針転換することを求める

 福島第一原発で溜まっている汚染水の海洋放出について、関係各大臣に要請書を送りました。

10/27 福島原発汚染水を海に捨てるな!緊急行動

 「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」が、「福島原発汚染水を海に捨てるな!緊急行動」をおこないます。


【原子力資料情報室声明】

・応募・申し入れ制度を根本的に見直せ(2020/10/13)

 10月9日に北海道寿都町と神恵内村が、それぞれ高レベル放射性廃棄物の地層処分地の選定第一段階である、文献調査を受け入れることを正式に決めました。この仕組み自体に大きな欠陥があると言わざるを得ません。

   ■北海道を核のゴミ捨て場にしないことを強く求める署名

・託送料金は打ち出の小槌ではない(2020/9/30)

 10月1日から東電福島第一原発事故の賠償負担金と廃炉円滑化負担金の託送回収が始まります。しかし、過去積み立てておくべきだった費用が足りないから託送料金で回収しようというのは非常識です。


調査レポート「何も生み出さなかった10兆円 -有価証券報告書をもちいた原発のコスト検証結果-」

 電力各社の有価証券報告書に記載されている原子力発電費を検証しました。2011年度から2019年度の原子力発電費総額は15.37兆円、うち発電に寄与していない原発分は10.44兆円だったことがわかりました。詳細はこちらからご覧ください。


・1号機、2号機、3号機、すべてが廃炉の可能性? 北海道電力泊原発

 報道によれば、原子力規制庁が9月中旬に泊原発敷地内の断層について現地調査をおこないます。この断層が活断層であるとの指摘を受けてのことだと思います。指摘について「行動する市民科学者の会」小野有五さんによる「原子力資料情報室通信第545号」への寄稿を掲載しましたのでご覧ください。


原子力市民年鑑2018-20

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