• 原発のない世界をつくろう。たしかな情報と、市民のちからで。原子力資料情報室
  • CNICトピックス
  • CNICとは

注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

新型コロナウィルス感染拡大防止への当室の対応

 緊急事態宣言の発令を受け、原子力資料情報室では2021年1月7日から2月7日の間、全スタッフが原則として在宅勤務となります。ご連絡はメールにてお願いいたします。また、「原子力資料情報室通信」560号(21年2月1日発行)のお届けは2月上旬以降を予定しております。大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

詳細はこちらから


2/2 CNIC45周年記念・オンライン連続講座【第4回 原発と気候危機】

 原子力資料情報室は、2020年9月で設立45周年を迎えました。みなさまのあたたかいご支援のおかげで活動を続けてくることができましたことに心より御礼申し上げます。オンライン連続講座の第4回(最終回)は、原発と気候危機です。日本を含むいくつかの国で、原発はこの問題の切り札とされています。しかし本当にそうなのでしょうか。 
詳細・ご参加お申込みはこちらから


2/20 ライト・ライブリフッド賞40周年・高木仁三郎没後20周年イベント「小さなエネルギーで楽しむ豊かな社会のつくり方 ~危機的な世界をどう変えるか~」

 新型コロナウイルスの影響により延期となっていた、「ライト・ライブリフッド賞40周年記念イベント 小さなエネルギーで楽しむ豊かな社会の作り方~危機的な世界をどう変えるか~」について、オンラインでの開催が決まりましたのでお知らせ致します。

詳細・ご参加お申込みはこちらから


【原子力資料情報室声明】

国は控訴を取り下げ、大阪地裁判決に従うべきだ

大阪地裁は12月4日、国が関西電力大飯原発3、4号機の安全対策に与えた許可を取り消す画期的な判決を下した。これにより同原子炉の設置許可が取り消されたことになる。国は17日、「上級審の判断を仰ぐ」と控訴したが、きわめて不当であり、取り下げるのが正しいあり方だろう。

詳細はこちらから

【関連情報】大飯原発3・4号機の設置許可取り消し判決を歓迎する

関西電力大飯原発3・4号機について大阪地裁は12月4日、設置許可を取り消す判決を言い渡した。基準地震動について、原子力規制委員会の判断に看過しがたい過誤、欠落があり、設置許可は違法とした。

原告団声明、弁護団声明、判決要旨、判決骨子、判決文はこちら(美浜の会ホームページより)


あと4年、未来を守れるのは今 〜環境と未来を守るための署名に参加してください〜

政府は現在、「エネルギー基本計画」を見直しています。私たちは2021年から毎年着実に二酸化炭素の排出量を減らしていかなければ、2025年には1.5度目標の達成が困難になると予測されています。つまり、私たちに残された時間はあと4年程度しかありません。そこで「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンでは、市民の声を反映したエネルギー政策を求める要望書を政府に提出します。

詳細はこちらから


【要請書】汚染水は海洋放出するのではなく、陸地保管へ方針転換することを求める

 福島第一原発で溜まっている汚染水の海洋放出について、関係各大臣に要請書を送りました。


原子力市民年鑑2018-20

市民の視点による原発と原子力のデータ集の最新版。日本と世界の原子力を詳細に展望するさまざまなデータを収録しました。 詳細を見る 「CNICの本屋さん」で注文する

 

Prev Next