• 原発のない世界をつくろう。たしかな情報と、市民のちからで。原子力資料情報室
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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

【原子力資料情報室声明】ALPS処理水の海洋放出決定方針に強く抗議すると同時にこれを撤回することを求める

 福島第一原発でタンク貯蔵されている汚染水の海洋放出の方針が閣議決定されました。農林漁業団体、市民団体を含め多くの強い反対の声を無視して海洋投棄を強行することは許されません。強く抗議すると同時に、この方針を撤回することを求めます。 全文を読む


六ヶ所再処理工場の稼働に関する青森県・岩手県アンケート調査結果

 日本原燃(株)六ヶ所再処理工場は、国や原子力事業者が進めてきた核燃料サイクル政策の中核施設で、2022年度竣工を目指しています。そこで原子力資料情報室は、青森県・岩手県を対象に六ヶ所再処理工場の稼働にかんするアンケート調査を実施しました。

アンケート調査結果はこちらから


【2020年度新刊パンフレット】原発と気候危機

 「原発がないと地球温暖化問題を解決できない」と叫ばれています。はたしてそれは事実なのでしょうか。豊富な図版とやさしい解説で明らかにしていきます。

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【研究レポート】「牛乳に含まれる放射性セシウムはどこから来たか 放射性セシウム134/137 比率の分析による評価」

 原子力資料情報室と新宿代々木市民測定所は、共同で牛乳の放射性セシウムの分析をおこない、半減期の長いセシウム137の由来が福島原発事故によるものか、それ以前のチェルノブイリ原発事故等によるものかを評価しました。

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【原子力資料情報室声明】原子力安全文化は存在しない。あるのは経済エゴのみだ。―柏崎刈羽原発核物質防護措置機能喪失と東海第二原発差し止め勝訴をうけて―

…もはや、原子力安全文化は存在しないというべきである。このような国・事業者に原子力を取り扱う資格は存在しない。即刻原子力から撤退するべきだ。 全文を読む


新型コロナウィルス感染拡大防止への当室の対応

 原子力資料情報室では当面の間、全スタッフが原則として在宅勤務となりました。お急ぎのご連絡はメールにてお願いいたします。大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。


あと4年、未来を守れるのは今 〜環境と未来を守るための署名に参加してください〜

 政府は現在、「エネルギー基本計画」を見直しています。私たちは2021年から毎年着実に二酸化炭素の排出量を減らしていかなければ、2025年には1.5度目標の達成が困難になると予測されています。つまり、私たちに残された時間はあと4年程度しかありません。そこで「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンでは、市民の声を反映したエネルギー政策を求める要望書を政府に提出します。

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