『原子力資料情報室通信』第627号(2026/9/1)もくじ

チェルノブイリ40年の疫学調査―1 スクリーニング効果や大気汚染で説明できないチェルノブイリ被災地の甲状腺がん増加[尾松 亮]
東京都小笠原村訪問記 文献調査に揺れる村民に対する支援の輪を
資料労働者被ばくデータ(2025年度(令和7年度))
六ヶ所再処理工場ガラス溶融炉 使用前事業者検査と確認試験で何がわかる?[核のごみキャンペーン関西]
短信・お詫びと訂正・原子力資料情報室だより


【表紙解題】(写真左上)松久保は広島、高野は長崎で開催された「被爆81周年原水爆禁止世界大会」に参加し発表をおこないました。(写真右上)高レベル放射性廃棄物の最終処分場建設の文献調査が5月20日から開始された小笠原村で高野が講演し、6ページには報告記事を掲載しています。(写真下)新潟で開催された音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL’26」のNGOヴィレッジにブース出店。音楽を楽しむためにも戦争、原発リスク、気候危機などの問題にさらされることのない世界でなければと、ブース来場者との対話だけでなく、川﨑と髙桑がステージへの登壇で、また、メインステージのスクリーン映像などでもアピールしました。


『原子力資料情報室通信』は1976年1月以来、毎月発行している当室の機関誌です。A4判・16ページで国内外の最新の情報、論説、レポートなどをお届けしています。原子力資料情報室の正会員・賛助会員もしくは年間購読をお申し込みの方には毎月上旬に郵送にてお届けいたします。

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毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。