東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した除去土壌の『復興再生利用』を考える
【日時】 2026年1月16日(金)15:00-16:30
【講師】 政野淳子さん(ジャーナリスト)
【参加方法】 Zoom(以下のURLからご登録ください)
us02web.zoom.us/webinar/register/WN_1ISloCJfQVuZ4r6BN55uOQ
【参加費】 無料
東京電力福島第一原発事故では大量の放射性物質が放出され広範な範囲が汚染されました。各地で除染が行われましたが、特に福島県内の除染で発生した除去土壌は中間貯蔵施設に保管され、2045年までに県外で最終処分することとなっています。国は最終処分量の削減のために、除去土壌の大半は「復興再生土」と称して、「復興再生利用」(土木資材などでの利用)することとしています。「復興再生利用」にどのような問題があるのか、解決策はあるのか、この問題に詳しいジャーナリストの政野淳子さんに話題提供いただき、環境運動がどのように取り組むべきなのかを考えます。
【講師プロフィール】
政野淳子
ジャーナリスト。主に河川工事などの公共事業や原子力問題を取材。衆議院議員の政策担当秘書等を経て、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(工学)
【主催】 グリーン連合 greenrengo.jp/


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