『原子力資料情報室通信』第622号(2026/4/1)もくじ
福島の声を聴く2:「核の平和利用」というまやかし[わかな]
原子力資料情報室声明 東日本大震災・福島原発過酷事故から15年
連続ウェビナー報告「東京電力福島第一原発事故から15年 私たちの課題は何か」第一回・第二回
原子力小委員会参加記⑲相変わらずのフルセット
六ヶ所再処理工場の事業指定処分取り消し訴訟 大陸棚外縁断層と六ヶ所断層の活動性について(2)
基地の街横須賀の現状報告 月例デモ600回、先制攻撃トマホーク、自衛隊原潜保有[新倉裕史]
原子力資料情報室声明 南鳥島での文献調査申し入れに際し、私たちが考えるべきこと
短信
資料紹介・原子力資料情報室だより・お詫びと訂正・訃報

【表紙解題】2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震で発生した東京電力福島第一原発の過酷事故から15年を迎えた今年、3月7日には東京・代々木公園で「とめよう原発!3.7全国集会 持続可能で平和な社会を」が開催された。約8,500名が参加し、集会後には「原発NO!」「NO NUKES」「再エネでいこう!」「東電福島原発事故は終わってない」などのプラカードを掲げ渋谷や原宿の街をパレードした。(写真:今井明)
『原子力資料情報室通信』は1976年1月以来、毎月発行している当室の機関誌です。A4判・16ページで国内外の最新の情報、論説、レポートなどをお届けしています。原子力資料情報室の正会員・賛助会員もしくは年間購読をお申し込みの方には毎月上旬に郵送にてお届けいたします。


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