『原子力資料情報室通信』第623号(2026/5/1)もくじ

チェルノブイリ原発事故被災者支援で出会った人々[河田 昌東]
2026原発のない福島を! 県民大集会中間貯蔵施設へフィールドワーク
連続ウェビナー報告「東京電力福島事故から15年 私たちの課題は何か」第三回・第四回
原子力小委員会参加記⑳行動指針改定と置き去りにされた論点
取水設備を直撃 志賀原発を横切る活断層
電気事業法改正案、大型電源の新設・改修に政府が巨額投資を可能に
問題山積みの南鳥島地層処分案
資料紹介・お詫びと訂正・原子力資料情報室だより


【表紙解題】3月21日、福島市の「パルセ飯坂」で「2026原発のない福島を!県民大集会」が開かれ、約1,100人が参加した。最後に集会アピールを採決した(写真上)。翌日の中間貯蔵施設へのフィールドワークで、汚染土を埋める工事が進行中の場所を遠望林の向こうに汚染水の貯蔵タンク群と屋上に円筒形のドーム型屋根カバーが設置された3号機が見える(写真左下)。写真右下は、福島県水産種苗研究所。地震津波で被災した有様がよくうかがわれる。東電第一原発敷地の南端の海岸に近く、夫沢川の河口そばにある。(写真は伊藤書佳理事・深田京子さん提供)


『原子力資料情報室通信』は1976年1月以来、毎月発行している当室の機関誌です。A4判・16ページで国内外の最新の情報、論説、レポートなどをお届けしています。原子力資料情報室の正会員・賛助会員もしくは年間購読をお申し込みの方には毎月上旬に郵送にてお届けいたします。

ご入会・定期購読のお申込み バックナンバーのご注文(CNICの本屋さん)

原子力資料情報室通信とNuke Info Tokyo 原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。
毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。