核燃基礎講座No.15「知ってあきれる核融合発電の実状」
今回は“未来のエネルギー”と言われている「核融合発電の実情」について、今中哲二さんにお話していただきます。
核融合発電は、
1)少量のエネルギーから膨大なエネルギー、
2)重水素(D)や三重水素(T)は海水中に豊富、
3)固有の安全性(核暴走がない)、
4) 高い環境保全性(二酸化炭素・高レベル放射性廃棄物を出さない)等々
いいことばかりと流布されています。しかし「え?」「本当?」と多くの人が疑問も感じています。今中さんから、「本当のところ」をジックリ、聞きましょう。
現在、青森県六ヶ所村では再処理工場の南側に、国際核融合実験炉プロジェクト(ITER:イーター)の付属施設の建設が進められています(本体はフランス)。当初計画では2019年プラズマ運転開始でしたが、現在は2034年に15年も延期され、技術的な不具合や建設コストの増加の問題が出てきています。
核燃基礎講座は後日、核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団のYoutubeチャンネルに、映像を掲載予定です。日程が合わない方、見逃した方、どうぞご覧ください。
〇日時:7月3日(金)18:00〜20:00
〇講師::今中哲二さん(元京都大学複合原子力科学研究所)
進行:上澤千尋 (原子力資料情報室)
〇参加方法:Zoomによるオンライン講演
(申込みの必要はありません。時間になりましたら、下記に接続してください)
us02web.zoom.us/j/88691359104?pwd=1lojbb7LiJOUmIaxrmX3xKav7QozWM.1
ミーティングID: 886 9135 9104
パスコード: 645431
〇講演資料:後日掲載
〇主催・お問い合わせ:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団(担当:下舘)
〒039-1166
青森県八戸市根城9丁目19?9 浅石法律事務所内
TEL・FAX 0178-47-2321
郵便振替 02300-9-37486 「核燃阻止原告団事務局」
E-mail 1man-genkoku@mwe.biglobe.ne.jp
ホームページ https://1mangenkoku.org/

