『原子力資料情報室通信』第625号(2026/7/1)もくじ

バターン原発の稼働計画と事故リスク
六ヶ所再処理工場の事業指定処分取り消し訴訟 「レッドセル」の存在と耐震性(3)
中性子照射脆化の過小評価 規制委の杜撰な反論[青野 雄太]
原子力小委員会参加記㉑ 時間は巻き戻せない 原子力行動指針改訂案決定
原子力資料情報室2026年度総会報告
資料紹介・お詫びと訂正・原子力資料情報室だより


【表紙解題】6月17~20日、No Nukes Asia Forum がフィリピンで開催された。ユースセッション、テーマ別セッション、バターン原発正門前でのアクションなどさまざまなプログラムがおこなわれた。当室スタッフから松久保肇と髙桑まゆが参加し、松久保は原発の経済性と、本誌2ページにも掲載しているバターン原発事故のシミュレーションにかんする発表を行なった( 右下)。


『原子力資料情報室通信』は1976年1月以来、毎月発行している当室の機関誌です。A4判・16ページで国内外の最新の情報、論説、レポートなどをお届けしています。原子力資料情報室の正会員・賛助会員もしくは年間購読をお申し込みの方には毎月上旬に郵送にてお届けいたします。

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原子力資料情報室通信とNuke Info Tokyo 原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。
毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。