2026/06/24

グリーン連合シンポジウム「まっとうな脱炭素への針路~グリーンウォッチ2026から見つめる日本の環境政策の現状と課題~」

地球温暖化による気候危機が深刻さを増す中、私たちは今、持続可能な未来に向けた大きな転換期に立っています。しかし、現在進められている脱炭素化の動きや環境政策は、本当に「まっとうな未来」へつながっているのでしょうか。本シンポジウムでは、グリーン連合が最新の「グリーンウォッチ」をもとに、気候危機や再生可能エネルギーの現状、そして東電福島第一原発事故処理から見える原子力政策の課題や化学物質・プラスチックの問題まで、多角的な視点から環境のいまを浮き彫りにします。後半のパネル討論では、今回のグリーンウォッチで執筆にあたった国内外の第一線で活躍する専門家を迎え、真の脱炭素社会・省エネ社会の実現に向けた具体的な課題と針路を徹底討論。私たちが今選ぶべき未来への歩みについて、ともに考えてみませんか。

〇日時:2026年6月24日(水)13:30-15:30

〇会場:日比谷図書文化館小ホール(定員60名)&オンライン(Zoomウェビナー)

〇参加費:無料(要参加申込み。申し込みは以下のサイトからお願いします)

us02web.zoom.us/webinar/register/WN_JW8XO4YkSAC7-SfHFVXK9w#/registration


〇主催:グリーン連合

〇プログラム

1.開会挨拶、グリーン連合の紹介
2.グリーンウォッチの紹介
(1)「気候危機の現状と課題」桃井貴子(気候ネットワーク)
(2)「再生可能エネルギーの現状と課題」松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
(3)「東京電力福島第一原発事故処理と原子力政策の現状」松久保肇(原子力資料情報室)
(4)「化学物質とプラスチック」成嶋悠子(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議)
3.パネル討論「再エネ・省エネをめぐる現状と課題:まっとうな脱炭素実現に向けて」
パネリスト:安田陽(ストラスクライド大学)
金子貴代(再エネ100%宣言REAction協議会)
竹内昌義(東北芸術工科大学)
コーディネーター:坂本有希(グリーン連合共同代表・地球人間環境フォーラム)