バーチャル核燃裁判 「規制委員会の審査で見逃されたレッドセル問題」
■■■バーチャル核燃裁判(Zoom学習会)のお知らせ■■■
日時: 7月16日(木)19:00〜20:30
報告:「規制委員会の審査で見逃されたレッドセル問題」
伊東良徳(よしのり)弁護士(核燃サイクル阻止1万人訴訟弁護団)
進行: 三笠朋子 (核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)
■ 参加Zoomアドレス(申込みの必要はありません:参加退出自由)
us02web.zoom.us/j/85175435993?pwd=IgS1AGfaIuprfXDM9oaPQHoz5LKIwM.1
ミーティングID: 851 7543 5993
パスコード: 468621
■1993年9月に提訴した六ヶ所再処理工場の処分取消訴訟、すでに33年が経過しています。6月26日には、第134回口頭弁論が開催されました。
さすがに裁判所側も、そろそろ結審に向けてのタイムスケージュールを意識していて、原告側も「本件訴訟の全体像と今後の訴訟進行について」という意見書を提出しました。今後、論点を絞って進めていきますが、今回はその重要な論点の一つである「レッドセル問題」について、伊東弁護士にお話しして頂きます。
「レッドセル」とは、六ヶ所再処理工場の高濃度汚染区画(セル)であり、原子力発電所と比較しても桁違いに強い放射能を持っているため、人が立ち入れない区画の事です。アクティブ試験で既にレッドセルが生じている今、どうやって点検・補強ができるのでしょうか?
■主催・問い合わせは下記までお願い致します。
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核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団 (担当:下舘)
〒039-1166
青森県八戸市根城9丁目19-9 浅石法律事務所内
TEL・FAX 0178-47-2321
郵便振替 02300-9-37486 「核燃阻止原告団事務局」
E-mail 1man-genkoku@mwe.biglobe.ne.jp
ホームページ 1mangenkoku.org/
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