第7回「原発と人権」全国研究・市民交流集会 in ふくしま
【開催趣旨】
本集会は、福島原発事故が起こった翌年(2012年)に行った「第1回」から毎回、「人間・コミュニティの回復と原発のない社会を目指して」をスローガンに掲げてきました。 第1回集会の時、実行委員長の豊田誠弁護士は、「3・11東京電力福島原発事故をめぐる情勢」の特徴として、「私たちは今、『人権と特権(利権)との交差点』に立っている」「特権・利権を抑えて人権の大道を切り拓くか、それとも住民が抑圧されて特権・利権に屈するか、の十字路に」と述べました。 そしてこの15年、一方で、原発被害からの救済・脱原発をめざす研究、活動、運動は、貴重な事実を明らかにし、幅広い人々の連帯と広範な被害者救済・脱原発の世論を作り出し、様々な成果を上げてきました。しかし他方、政府と原発推進勢力は、近年「原発の最大限活用」路線への大転換を打ち出し、処理汚染水の海洋放出の強行、除染作業の収束と「区域から個人へ」を掲げる等、廃村・棄民の危機が高まっています。 第7回の本集会では、上述のスローガンの下、こうしたこの15年の状況を総括し、これからの運動の課題と展望を明らかにし、アピールすることを目指します。
【開催日時】
1日目:2026年9月26日(土) 13:00〜18:45(12:00受付開始)
2日目: 9月27日(日) 10:00〜16:20(予定)
【会場】
福島大学L講義棟・L4教室とZOOMを使ったハイブリッド開催。
【参加資料代】
1,000円(会場参加・オンライン参加共通・2日間通し)
●会場参加の方: 会場受付支払いでお願いいたします。印刷資料をお渡しします。
●オンライン参加の方: PDF資料をダウンロードいただけます。記録動画配信あり。
※オンライン参加でお申し込み支払い済みの方も会場参加へ切り替え可能です。当日受付にてその旨をお伝えください。現地受付での支払いは不要です。
【オンライン参加登録】
インターネットで事前お申し込みをお願いしております。また、本集会の運営を応援いただける方は運営カンパのご協力も併せてお願いしております。
【主催・協賛・後援団体一覧】
●主催:第7回「原発と人権」全国研究・市民交流集会 in ふくしま 実行委員会
●実行委員会参加団体(五十音順):原子力資料情報室/原子力市民委員会/自由法曹団/青年法律家協会弁護士学者合同部会/全国公害弁護団連会議/脱原発弁護団全国連絡会/津島原発訴訟弁護団/「生業を返せ、地域を返!」福島原発事故被害弁護団/日本科学者会議/日本環境会議/日本国際法律家協会/日本ジャーナリスト会議/日本反核法律家協会/日本民主法律家協会/福島原発被害弁護団/ふくしま復興支援フォーラム
●後援団体:福島大学地域未来デザインセンター/ノーモア原発公害市民連絡会/6/17最高裁共同行動2026実行委員会/福島民報社/福島民友新聞社
✽現在調整中(7月10日現在)のため、変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
■ご連絡・お問い合せ
要件に応じて 「運営関係者向け」 と 「参加者向け」 2種類の問い合わせフォームをご用意しています。
fukushima.undo.jp/ask/ からご利用になれます。
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