2026/11/12  ~ 2026/11/26

CNIC連続ウェビナー 原子力損害賠償制度を考える

政府は2050年代までに14基の原発建設目標を打ち出しました。一方、電力会社は国がリスクを取らないと建設できないと主張しています。中でも原子力損害賠償制度と事業者無限責任は大きな論点です。

福島第一原発事故で発生した損害はいまだに終わりが見えないなか、私たちはどのように原子力と向き合うのか。原子力損害賠償制度から考えます。

〇11月12日(木)14時~15時

法律論から原子力損害賠償制度を考える

講師:大坂恵里さん(東洋大学教授)

ご登録:bit.ly/4rjbEr4

〇11月26日(木)14時~15時

保険論から原子力損害賠償制度を考える

講師:本間照光さん(青山学院大学名誉教授)

ご登録:bit.ly/3UWimao

参加無料・要参加登録(Zoom開催)

原子力資料情報室通信とNuke Info Tokyo 原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。
毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。