2026/03/14

第13回いのちの光3・15フクシマ「フクシマが背負ってきたもの伝えつづけるもの」

 3月14日に仙台市で開催される「いのちの光3・15フクシマ」実行委員会主催の講演会「フクシマが背負ってきたもの伝えつづけるもの」に当室の高野聡が登壇します。ぜひご参加ください!以下、主催者の広報文です。

 「2011年3月15日」それは、東日本大震災により東京電力福島第一原子力発電所が3度目の爆発を起こし、フクシマへの運命を変えた日です。今年は大震災、原発事故から15年となります。私たちは核に依存しない安全で平和な世界に向かって歩んでいくためにメッセージを発信し続けていきます。
カトリック仙台教区カテドラルでの講演会、福島第一原発から約25Kmの距離にあるカトリック原町教会での現地報告とミサによる祈りを通して「いのち」のあり方について共に考えたいと思います。
ぜひご参加ください。

〇日時:3月14日(土)14:00-16:00(13:00開場)

〇カトリック元寺小路教会大聖堂 (宮城県仙台市)

〇プログラム: 「原発の構造的暴力に抗う」

 講師 :高野聡(原子力資料情報室)

〇参加費:無料・申し込み不要(当日カンパをお願いします)

〇主催:「いのちの光3・15フクシマ」実行委員会
 問い合わせ inochinohikari315@yahoo.co.jp

〇後援:カトリック仙台司教区
〇協賛:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室 いずみ /日本カトリック正義と平和協議会 / カトリック正義と平和仙台協議会
※原発事故について、福島だけに限定せず幅広い社会問題として捉えるため「フクシマ」と表記しています。