2026/03/08

東京電力福島第一原発事故から15年 原発ゼロ2026京都北部アクション

3月8日に舞鶴市商工観光センターコンベンションホールで開催される「東京電力福島第一原発事故から15年 原発ゼロ2026京都北部アクション」に当室共同代表の山口幸夫がオンラインで講演を行います。ぜひご参加ください。以下、主催団体の広報文です。

原発を最大限活用する政策によって、稼働している原発が増え、50年を超えて老朽化がすすみ、事故の危険と使用済み核燃料処分の負担が大きくなっています。一昨年の能登半島地震では、志賀原発の想定外の被害や住民の避難が困難な事が明らかになりました。さらに、南海トラフ巨大地震が起こる可能性が高まっています。
一方で、関西電力は原子炉の新設計画をすすめ、この先100年以上にわたって、新たに次世代へ負の遺産を押し付けようとしています。安全で安心な地域を取り戻すため、原発はゼロにすることが必要ではないでしょうか。
政府の原発推進の政策への対案をご一緒に考えましょう。

〇日時:2026年3月8日(火)14:00~
〇場所:舞鶴市商工観光センターコンベンションホール(講演はズームによるオンライン)
〇プログラム:
13:40~13:55「うたごえ」(北部の合唱団のみなさん)
14:00 集会開会
(黙とう) 
・主催者挨拶(吉本晴樹弁護士)

・基調報告(小西原発ゼロ舞鶴の会事務局長)

・記念講演:山口幸夫(原子力資料情報室共同代表)「原発は本当に必要か?-原発ゼロを展望して」

 ※ズームを利用したオンラインによる講演です。ズームのリンクは以下。

us02web.zoom.us/j/83749060167?pwd=sCwvSBDxLs10rnKLpOvCb0CrV6LOho.1

ID:837-4906-0167  パスコード:868425

・地域からの報告、福島からのメッセージ

・デモ行進(16:30終了予定)

〇参加費:無料

〇主催:原発ゼロ京都北部府民集会実行委員会