2026/04/28

バーチャル核燃裁判 「十和田カルデラと六ケ所再処理工場」

■■■バーチャル核燃裁判(Zoom学習会)のお知らせ■■■

日時: 2026年4月28日(火)19:00〜20:30

報告:「十和田カルデラと六ケ所再処理工場」
     中野宏典(なかの ひろのり)弁護士(核燃サイクル阻止1万人訴訟弁護団)
進行: 上澤千尋(かみさわ ちひろ)(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)

■ 参加Zoomアドレス(申込みの必要はありません:参加退出自由)
us02web.zoom.us/j/87878312556?pwd=YLQPTpXm5vk3IO6R7bsrLIcbh2VSGL.1
ミーティング ID: 878 7831 2556
パスコード: 875476

■「十和田カルデラと六ケ所再処理工場」

東北の観光地として、十和田湖は新緑や紅葉で有名です(十和田・八幡平国立公園)。
十和田湖は、青森県と秋田県にまたがり、標高400m、最大水深327m(日本第3位)の
神秘的な湖で、十和田火山の噴火によって形成されたカルデラ湖(火山活動によって形成
された凹地に水が貯まった湖)です。
湖を作り出したのは10世紀の巨大噴火で、日本ではこの2000年間で最大の噴火とされています。
大規模な噴火が再び起これば、広範囲に被害が及ぶことから、常時観測火山に指定されています。

十和田湖から六ヶ所再処理工場までの距離は、約60キロメートルで、巨大噴火(約3万2千年前、約1万5千年前)の噴火に伴う火砕流が、六ヶ所再処理工場敷地内まで到達していたことが、確認されています。
規制委員会の「火山影響評価ガイド」では、火砕流が及ぶ可能性が小さいと評価できない場合は原子力施設の建設を禁じています。
火山活動の影響をどう考えるべきなのか、安全性は確保できるのか、中野弁護士からお話していただきます。

■主催・問い合わせは下記までお願い致します。
—————————————————————
核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団 (担当:下舘)
〒039-1166
青森県八戸市根城9丁目19-9 浅石法律事務所内
TEL・FAX 0178-47-2321
郵便振替 02300-9-37486 「核燃阻止原告団事務局」
E-mail 1man-genkoku@mwe.biglobe.ne.jp
ホームページ 1mangenkoku.org/
—————————————————————