基本料金と最低料金

一般家庭用の電気料金は、使用量に応じた料金(電力量料金)と、定額料金からなる。定額料金には、北海道、東北、東京、中部、北陸、九州で実施されている基本料金(契約アンペア数に応じて7段階の料金がある)と、関西、中国、四国、沖縄で実施されている最低料金の2種類がある。後者では、最低料金のために定められた使用量を超えた分が電力量料金の対象になる。