被ばく労働の実態と労働者保護についての要請と話し合い 2011/10/07

10/7 被ばく労働に関する関係省庁交渉

被ばく労働に関する関係省庁交渉を複数のNPO・NGO等で開催致します。

これまでの交渉を通じて、福島第一発電所の事故に伴う事故収束に必要な被ばく労働者の試算の実態、厚生労働省が緊急作業従事者の被ばく線量見直す動きをみせるなどの状況の変化がありました。

次回の交渉では作業員の線量限度の設定の経緯、作業員の放射線業務に起因する疾病発症後の補償問題、原子力発電所外で事故後に派生的に放射性物質を扱うこととなった施設等の問題について意見交換を予定しています。