『原子力資料情報室通信』第618号(2025/12/1)もくじ

50周年によせて[第9回] 人生の師 原子力資料情報室と高木仁三郎さん [鮎川ゆりか]
フィリピンにおける原子力発電・再生可能エネルギーと反核闘争の現状に関する報告書 [Nuclear-Free Bataan Movement]
アジア開発銀行の原発融資解禁問題
新潟県知事は公約を守れ!県民に信を問え! ―柏崎刈羽原発再稼働をめぐる情勢と民主主義の課題― [吉田裕史]
原発の老朽化を問う[第2回] 老朽原発の危険性に向き合わなかった名古屋地裁判決の問題点 [小島寛司]
『原子力資料情報室通信』2025年総目次(607~618号)
短信・クラウドファンディングご報告と御礼・原子力資料情報室だより

10月19日、新潟ユニゾンプラザにて、新潟県の原発を検証する元委員会のメンバーで構成され、柏崎刈羽原発の安全性を市民の手で検証する「市民検証委員会」主催で開催された「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える全国集会」には、約200名が参加した。同委員会代表顧問の池内了さん、元原子力プラント設計技術者の後藤政志さんらとともに、当室スタッフの川﨑彩子も講演した(写真下段左端)。


『原子力資料情報室通信』は1976年1月以来、毎月発行している当室の機関誌です。A4判・16ページで国内外の最新の情報、論説、レポートなどをお届けしています。原子力資料情報室の正会員・賛助会員もしくは年間購読をお申し込みの方には毎月上旬に郵送にてお届けいたします。

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原子力資料情報室通信とNuke Info Tokyo 原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。
毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。