『原子力資料情報室通信』第619号(2026/1/1)もくじ

国策として押し通す?
50周年によせて[第10回] 市民にとっての、科学と「知のありかた」[山口幸夫]
原子力資料情報室 設立50周年の集い「市民の科学」の実践と継承
日本の原子力潜水艦保有検討 平和利用の境界点
原発の老朽化を問う[第3回] 高浜原発1号機のPTS解析の問題点[高島武雄]
短信・資料紹介・原子力資料情報室だより

2025年11月29日、東京のカタログハウスセミナーホールにおいて、原子力資料情報室設立50周年の集いを開催しました。総合司会を鮎川ゆりかさん(千葉商科大学名誉教授)、基調講演を長谷川公一さん(盛岡大学学長・写真下左)、パネルディスカッションコーディネートを村上正子さん(高木基金事務局長)に務めていただき、また、全国から100名を超える方々にご参加いただきました(写真上)


『原子力資料情報室通信』は1976年1月以来、毎月発行している当室の機関誌です。A4判・16ページで国内外の最新の情報、論説、レポートなどをお届けしています。原子力資料情報室の正会員・賛助会員もしくは年間購読をお申し込みの方には毎月上旬に郵送にてお届けいたします。

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原子力資料情報室通信とNuke Info Tokyo 原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。
毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。