連続ウェビナー 東京電力福島第一原発事故から15年 私たちの課題は何か
第一回 福島第一原発事故原因 わかったこと、わからないこと
福島第一原発事故の原因はいまだにわからないことが多く存在します。あの時、何が起こったのでしょうか。
〇日時 2026年2月12日 14:00-15:30
〇講師 上澤 千尋 | 原子力資料情報室
〇録画視聴 youtu.be/vgaY80ln__s
〇配布資料 cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/54cbe8a799a9b3fc200873104e38552a.pdf
第二回 福島第一原発の廃炉と放射性物質の拡散
福島第一原発は本当に廃炉できるのでしょうか。また廃炉中に放出される放射性物質はどうなっているのでしょうか。
〇日時 2026年2月19日 14:00-15:30
〇講師 松久保 肇 | 原子力資料情報室
〇登録URL us02web.zoom.us/webinar/register/WN_S_Oce2QWTQWG-ytJyFRF-w
第三回 市民が作る環境放射能データベース
福島第一原発事故後、各地の市民測定所の測定結果をまとめるデータベースが構築されました。生活者の立場から市民は何ができるでしょうか。
〇日時 2026年2月26日 14:00-15:30
〇講師 中村 奈保子 | みんなのデータサイト
〇登録URL us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ro6x6SdsQg6WK5PRWIbQKg
第四回 科学技術とどう向き合うか
福島第一原発事故と復興の中で、活発なリスクコミュニケーションが行われています。市民は科学技術とどう向き合うことができるのか考えます。
〇日時 2026年3月5日 14:00-15:30
〇講師 八巻 俊憲 | 武谷三男史料研究会
〇登録URL us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ZORfU-V0QxmK9uQMkePDRg
※ 当日はZOOMで配信を行います。
※ 各回ごとにQRコードもしくは原子力資料情報室ウェブサイトhttps://cnic.jpよりお申し込みください。
※ 参加費:無料(ご寄付を歓迎いたします)
■ 主催・お問合せ:原子力資料情報室(CNIC)https://cnic.jp/


原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。