反原発運動四十五年史

基本情報

編著西尾 漠 著
発行緑風出版
発行日2019年12月25日
定価2,500円+税
会員価格

概要

住民・農漁民・市民・労働者はどのように闘ってきたのか?
-初の日本の反原発運動史!-
日本の反原発運動は、原発建設予定地での農漁民、住民の反対運動から、スリーマイル島原発事故、チェルノブイリ原発事故を経て、市民、労働者に拡がり、福島第一原発事故によって、大きな脱原発運動へと変貌した。
本書は、『はんげんぱつ新聞』編集長である著者による反原発・脱原発運動最前線の戦いの生々しい45年史!

追加情報

もくじ

現場の声でつづる「反原発運動四十五年史」
一九五四年~一九七三年 前史二十年
一九七四年~一九七八年 運動の全国化
一九七九年~一九八五年 事故の衝撃
一九八六年~一九九二年 脱原発への飛躍
一九九三年~一九九九年 安全神話の崩壊
二〇〇〇年~二〇一〇年 新たな時代状況
二〇一一年~二〇一九年 さようなら原発
日本の反原発運動略年表
索引