2012/10/26

10/26 反原発の日 「チェルノブイリの教訓から学ぶ~低線量被曝の影響  今中哲二さんに聞く――福島原発事故がもたらした放射能汚染の実像」

3・11から一年半が経過しました。しかし、東京電力福島第一原発事故は収束の見通しすら見えず、事故が引き起した終わりの見えない放射能汚染が、私たちの未来に多くの不安をもたらしています。「1979 年に発生した米スリーマイル島原発事故。この事故から真剣に学ばなかったことが今回の事故を招いた原因」と、今中哲二さんはいいます。86年旧ソ連チェルノブイリ事故では、現地調査を繰り返し国際共同研究報告などにまとめ、福島原発事故では、直後に調査チームを立ち上げ飯舘村に入村、汚染状況を調査。信頼に欠く政府発表に代わる正確なデータ・事実を発信し続けてきました。福島原発事故の現状、放射能放出と汚染の実態、チェルノブイリ事故の汚染地域との比較、食の放射能汚染~ 低線量被曝の影響、チェルノブイリ法と福島原発事故被災者支援法、評価と課題…など。
今中哲二さんに聞く2時間半! を通じて共に考えます。ぜひ、ご参加ください。

日時:2012年10月26日(金)18 : 00~20 : 45(開場17:45 ~)

場所:文京区民センター2階 2A会議室

資料代:800円

講師:今中哲二さん

お申込み:核・原子力のない未来をめざす市民集会 お申込みフォームから。
または、市民活動共同事務所気付・今中哲二さんに聞く講演会実行委員会 Email mirai-shimin@gmail.com/TEL03-3200-9115 FAX03-3200-9234 まで。

定員:350人(予約優先)

主催:今中哲二さんに聞く講演会実行員会

呼びかけ団体:核・原子力のない未来をめざす市民集会/環境まちづくりNPO エコメッセ練馬/東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合/ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン/原発のない未来を!なかのアクション/脱原発と平和を武蔵野市からすすめる市民の会/核・原発のない未来を子どもたちに@練馬/東京・生活者ネットワーク

協賛団体:原子力資料情報室