2022/01/27

1/27 オンラインセミナー:原発は気候変動対策?最新の議論を追う

2021年10月、気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が英国で開催されました。気候変動対策が話し合われる中で、フランスやアメリカなどの国が改めて気候変動対策として、原発推進を打ち出しました。こうした中、GE日立ニュークリア・エナジーはが次世代原子力の「小型モジュール炉(SMR)」をカナダで受注したと発表しました。

一方、世界的には原発による発電量の割合は減少傾向で、新規の原発建設は急激に減少しています。リスクやコスト、解決不可能な核のごみの観点から原子力への反対は根強いものがあります。 原発を気候変動対策に位置付けようとする動きについて議論します。

オンラインセミナー:原発は気候変動対策?最新の議論を追う|FoE Japan

日 時

2022年1月27日(木)19:00-21:00

申し込み

us02web.zoom.us/webinar/register/WN_1jQS9-pOSISsiJIE9nldPw

※オンライン会議システムのzoomを使います。
※マイク・スピーカー機能のついたPCもしくはスマホ、タブレットが必要です。
※申し込みは直前まで受け付けます。
参加費無料 ※ご寄付歓迎 
プログラム(予定)・原発が気候変動対策にならないこれだけの理由…深草亜悠美/FoE Japan
・小型原子炉は未来のエネルギー?…松久保肇/原子力資料情報室事務局長
・ヨーロッパで進む原発推進論?EUタクソノミーの行方と、原発はヨーロッパで復活するのか … 真下俊樹/フランス核政策研究家
・気候正義と原発 …鴫原宏一朗/Fridays for Future Sendai
・質疑応答
主催国際環境NGO FoE Japan

問合せ

国際環境NGO FoE Japan (E-mail: info@foejapan.org/TEL: 03-6909-5983)

原子力資料情報室通信とNuke Info Tokyo 原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。
毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。