『原子力資料情報室通信』第615号(2025/9/1)もくじ

50周年に寄せて[第6回]  原子力資料情報室の前半生を振り返る―1975~2000年の極私的覚え書き―

福島原発事故調査の知見にもとづき原発審査で水素爆燃の評価を求める [滝谷 紘一]

東海第二原発をめぐる現況 [大石 光伸]

トランプの原子力政策 [エド・ライマン]

原発の発電コストは一体いくらなのか

短信・資料紹介・50周年記念イベント開催案内

 原子力資料情報室は2025年9月で50周年を迎えます。今号では共同代表の西尾漠が当室の前半生を振り返りました(2ページ)。写真:(上左)No Nukes Asia Forum に毎回参加しアジア各地の脱原発活動家と国際連帯。(上中)政府への働きかけ、政策提言も積極的に。(上右)国内外からスピーカーを招聘し、国際会議を多数開催。(下左)福島原発事故をうけ毎年開催している「さようなら原発全国集会」。(下中)1997年に前代表の高木仁三郎がライト・ライブリフッド賞を受賞。(下右)1977~80年代に開催されていた「反原子力週間」のデモ。


『原子力資料情報室通信』は1976年1月以来、毎月発行している当室の機関誌です。A4判・16ページで国内外の最新の情報、論説、レポートなどをお届けしています。原子力資料情報室の正会員・賛助会員もしくは年間購読をお申し込みの方には毎月上旬に郵送にてお届けいたします。

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毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。