2008/06/28  ~ 2008/07/01

ノーニュークス・アジアフォーラム2008:6月28日~7月1日【終】

ノーニュークス・アジアフォーラム2008【終】

ノーニュークス・アジアフォーラム(NNAF)2008は、柏崎と東京で6月28日~7月1日に開催されます。NNAFは1993年に第1回が開催されて以来、アジアのさまざまな国で会合を重ねてきました。2005年6月の台湾でのあと、3年ぶりの会議となります。

地球温暖化防止を口実にして原発の建設を積極的に進めていこうという原子力産業の動きが活発です。脱原発を目指している台湾では国民党政権へと交替したが原子力政策にどのような変化が生じるのか、90年代に頓挫した原発建設計画が復活しているインドネシアやタイでの動きはどうか、韓国での原発建設の動きはどうか、廃棄物政策はどうなっているか、日本の再処理工場の稼動をどう考えるかなど語り合うべき内容は多々あります。

昨年7月16日の中越沖地震からちょうど1年。柏崎刈羽原発7基は止まっています。柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える声が高まっています。アジアの多くの国でも耐震安全性が大きな問題となっています。地震が原発に引き起こす脅威(原発震災)は、アジア各国に共通する懸念です。インドネシア、タイ、韓国、台湾から計20名以上が参加します。

6月27日 海外参加者到着
6月28日「柏崎刈羽原発を廃炉に! 安心なくらしを!全国集会」参加
14:00 全体集会(柏崎市みなとまち海浜公園・夕日のドーム)
     15:30 パレード
     18:00 全国交流会(柏崎市民プラザ・波のホール)
6月29日  9:00 分科会(柏崎市民プラザ)
6月30日 NNAF 2008国際会議
     18:30 NNAF 2008集会「アジアの原子力はいま」(東京・総評会館)
千代田区神田駿河台3-2-11総評会館 電話:03-3251-7799
7月 1日 対政府交渉(「さようなら柏崎刈羽原発署名」提出も)
参議院(永田町)、経済産業省に対して

連絡先:
原子力資料情報室・フィリップ・ワイト 03-3357-3800(平日)または090-2253-8552(28日~1日のみ)(英語と日本語)。
NNAFジャパン事務局・佐藤大介 080-6174-8358(日本語)
柏崎地区労 0257-23-4376(日本語)