2011/04/25

4/25 放射能汚染地に住んで25年チェルノブイリの今を語る

ビデオをUPしました。
www.ustream.tv/recorded/14268301

チェルノブイリ原発事故から25年
放射能汚染地に住んで25年チェルノブイリの今を語る

■日時:2011年4月25日(月)18時30分~

■お話

 ○放射能汚染地に住んで25年チェルノブイリの今を語る
  パーベル・ヴドヴィチェンコさん

 ○福島原発震災とチェルノブイリ
  西尾漠(原子力資料情報室)

■会場:総評会館2階大会議室
 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
  JR:お茶の水駅 聖橋口より徒歩5分
  地下鉄:新御茶ノ水駅、淡路町駅、小川町駅 B3出口

※会場の定員(270名)を超える場合は入場をお断りさせていただきますので、予めご了承ください。
 ご予約は承っておりません。

※会場ではお問合せを受け付けておりませんのでご注意ください。

■資料代:1000円


※パーベルさんはロシアのブリヤンスク州の汚染地域にあるノボツィプコフという街のNGO『ラディミチ ― チェルノブイリの子どもたち』国際プログラムマネージャーで創始者のひとりです。
радимичи.рф/
(旧サイト)http://old.radimichi.ru/
ノボツィプコフは土地の汚染が「15キュリー/km2以上」で、本来なら移住の対象になる地域でしたが、人口が多いので街全体の移住は不可能ということで移住せずにずっと住み続けているところです。
事故後のそこでの人々の葛藤、そのような中で汚染をかかえながらこの土地で暮らす選択をし、自分達で地域のために活動を開始。その後ドイツの医師らと提携して住民の甲状腺検診、障害者のリハビリやディサービス、若者のサークル、夏の保養キャンプ・・・と、様々な活動にNGOとして取り組んでいます。

■主催:原発とめよう!東京ネットワーク
〈連絡先〉プルトニウムなんていらないよ!東京03-5225-7213(AIR内)/大地を守る会 03-3402-8841 原子力資料情報室 03-3357-3800/日本消費者連盟 03-5155-4765 /たんぽぽ舎 03-3238-9035


パーベル・ヴドヴィチェンコさんをお招きするために、チェルノブイリ・キャンペーン調整委員会では多くの方々のご賛同と費用負担のご協力をお願いしています。
cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1073


チェルノブイリから25年キャンペーンスケジュール、詳細はこちら

パーベルさん その他の講演予定

東京講演

2011年4月24日(日)14:30集会、デモ出発15:30
くり返すな!原発震災 つくろう!脱原発社会4・24集会&デモ
cnic.jp/1074

2011年4月26日(火)12:00
院内集会:チェルノブイリから25年 いま福島原発事故を考える
cnic.jp/1081

函館講演:2011年4月28日(木)18時30分
チェルノブィリ原発事故から25年
cnic.jp/1090

九州講演

福岡講演:2011年4月29日(金・祝日)14:00
放射能汚染地に住んで25年 ―チェルノブイリの今、そしてこれからの日本―
cnic.jp/1082

大阪講演:2011年5月2日(月) 18:3020:30
ロシアのチェルノブイリ高汚染値での25年 人々の暮らしと想い
cnic.jp/1094

北九州講演:2011年5月1日(日)13:00?
放射能汚染地に住んで25年 ―チェルノブイリの今、そしてこれからの日本―
cnic.jp/1082


*キュリーは放射能の単位。国際単位系ではベクレルだが、ロシアでは旧来の単位であるキュリーが用いられている(1キュリー=370億ベクレル)。