『原子力資料情報室通信』第614号(2025/8/1)もくじ

50周年によせて[第5回] 上野に事務所があった頃 [細川 弘明]

クラウドファンディング実施のおしらせ

被爆80年と原子力問題 核と人類は共存できない [金子 哲夫]

汚染土壌の最終処分基本方針から考える原発事故後の放射線防護

イスラエル・米国のイラン「核施設」攻撃が何をもたらすか

憂慮される中国の核燃料サイクル関連施設

原子力小委員会参加記⑮福島は忘れて、原発積極活用に向けた課題検討

短信

資料紹介

環境省は、福島原発事故後の除染作業によって生じた汚染土壌の再生利用に向けた実証事業を福島県飯舘村の長泥地区で2018 年から実施してきた。工区は4つあり、第4工区のみ終了、他の工区は継続している。今年4月には、実証事業の成果や再生利用についての広報館「花の里 ながどろ 環境再生情報ひろば」を開設した。


『原子力資料情報室通信』は1976年1月以来、毎月発行している当室の機関誌です。A4判・16ページで国内外の最新の情報、論説、レポートなどをお届けしています。原子力資料情報室の正会員・賛助会員もしくは年間購読をお申し込みの方には毎月上旬に郵送にてお届けいたします。

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