『原子力資料情報室通信』第470号(2013/8/1)もくじ

会員の皆さまへの『通信』発送作業を7/30に行いました。

『原子力資料情報室通信』第470号(2013/8/1)もくじ

□新規制基準施行にあたって
[松久保肇]

□五里霧中の女川原発再稼働問題
[篠原弘典]

□原発立地自治体からの防災計画の視点(5)北海道
現実性がない泊の原子力防災計画
[佐藤英行]

□放射性廃棄物WG委員奮闘記(1)
出口を決めずに審議が始まる
[伴英幸]

福島第一原発事故緊急作業員の内部被曝線量
[渡辺美紀子]

□ドイツの脱原発政策と廃炉・解体後の地域振興策を学ぶ「みらい視察団」報告(下)
[澤井正子]

タニムラボレターNo.013 そこにあるはずの情報を見えなくすること
[谷村暢子]

□資料 原子力発電所および核燃料関連施設で発生したおもな事故・故障(2010年度~2011年度)
[上澤千尋]

□短信/資料紹介/原子力資料情報室だより

原子力資料情報室通信とNuke Info Tokyo 原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。
毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。