『原子力資料情報室通信』第592号(2023/10/1)もくじ

『原子力資料情報室通信』第592号(2023/10/1)もくじ

対馬市議会で文献調査推進の請願採択-対馬の自然と文化・歴史を守る住民との連帯が急務- [高野聡]
第6回「原発と人権」全国研究・市民交流集会が開催される [伴英幸]
六ヶ所再処理工場周辺に分布する海成段丘と活断層評価-原子力規制委員会による審査の問題点- [上澤千尋]
福島原発から何を学んだか 適合性審査を受けた原発の安全性の実態 [田中三彦]
CNICブリーフ 福島第一原発は今も放射性物質を放出している ALPS処理汚染水放出問題で考慮すべき新たな論点
短信・お詫びと訂正・原子力資料情報室だより

 

原子力資料情報室通信とNuke Info Tokyo 原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。
毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。